研究・エビデンスⅡ

学会発表・論文

国内学会発表一覧(2013–2023)

Domestic Presentations

2023

1.○金崎裕美、木下真幸子
第10回全国てんかんセンター協議会 2023.02.10-11(栃木)WEB&会場
「性別に違和感のある成人てんかん患者の芸術療法」

2022

2.○Hiromi Kanesaki, Kozue Takada, Ai Demura, Hiroya Ohara, Kazuaki Sato, Masako Kinoshita
日本臨床神経生理学会 2022.11.24-26(京都)
「Eyelid myoclonia without absences precipitated by activation of verbal processing pathway」

3.○金崎裕美、木下真幸子
第53回日本芸術療法学会 2022.11.5-6(東京)
「性別に違和感のある成人てんかん患者の芸術療法」

4.○金崎裕美、髙田こずえ、佐藤和明、小原啓弥、田端宏充、櫻井健世、木下真幸子
第55回日本てんかん学会(仙台)2022.9.20-22
「成人個人心理療法におけるてんかん患者のための学習プログラム(MOSES)の有用性」

5.○金崎裕美、髙田こずえ、佐藤和明、木下真幸子
第18回日本てんかん学会近畿地方会 2022.7.24
「成人てんかん患者における睡眠リズム支援必要度と高次脳機能との関連の検討」

6.○金崎裕美、大杉一葉、髙田こずえ、佐藤和明、田端宏充、木下真幸子
第9回全国てんかんセンター協議会総会 JEPICA(Web&鹿児島)2022
「成人てんかん患者における睡眠リズム支援必要度と高次脳機能との関連の検討」

2021

7.○金崎裕美、木下真幸子
Sleep & Epilepsy Seminar(エーザイ京都)2021
「成人てんかん患者の社会適応における睡眠リズムの重要性」

8.○金崎裕美、木下真幸子
第54回日本てんかん学会(Web&名古屋)2021
「成人てんかん患者における発達障害の特性別評価法(MSPA)評定とWAIS-Ⅲとの関連の検討」

9.○Hiroya Ohara, Hironori Shimizu, Masami Yamanaka, Nanami Yamada, Ryuhei Miyoshi, Hiromi Kanesaki, Kazuma Sugie, Masako Kinoshita
第62回日本神経学会学術大会(京都)2021
「Predictive value of cognitive scores for poststroke late seizures」

10.○金崎裕美、木下真幸子
第8回全国てんかんセンター協議会 JEPICA(東京)2021
「発達障害のある成人てんかん患者の心理療法・心理支援」

11.○金崎裕美、木下真幸子
第16回日本てんかん学会近畿地方会(Web)2021
「自閉症・知的障害を併存する成人てんかん患者の生活支援:施設職員に対する教育への試み」

12.○金崎裕美、木下真幸子
第62回京滋奈良てんかん懇話会 2021
「発達障害の特性別評価法(MSPA)とWAIS-Ⅲを用いた成人てんかん患者の社会生活支援方法の検討」

2020

13.○金崎裕美、木下真幸子
第61回日本神経学会(岡山&Web)2020
「成人てんかん患者におけるスクラッチアートを用いた芸術療法の有用性」

14.○金崎裕美、木下真幸子
第10回アルツハイマー病とてんかんを考える会(京都市)2020(若手奨励賞)
「社会適応が困難なてんかん患者と発達障害の関連」

15.○金崎裕美、木下真幸子
第7回全国てんかんセンター協議会 JEPICA(広島市)2020(最優秀ポスター賞)
「発達障害の特性別評価法(MSPA)とWAIS-Ⅲを用いた成人てんかん患者の社会生活支援方法の検討」

16.○金崎裕美、木下真幸子
第7回全国てんかんセンター協議会 JEPICA(広島)2020
「成人てんかん患者の社会参加における神経心理検査の有用性」

2019

17.○金崎裕美、木下真幸子
第51回日本芸術療法学会(東京)2019
「カウンセリング過程における芸術療法の位置づけ:成人脳炎後てんかん患者における検討」

18.金崎裕美、木下真幸子
第53回日本てんかん学会学術大会(神戸)2019
「発達障害の特性別評価法(MSPA)とWAIS-Ⅲを用いた成人てんかん患者の社会生活支援方法の検討」

19.○金崎裕美、木下真幸子
第53回日本てんかん学会学術大会(神戸)2019
「てんかんの心理的ケア~こどもから大人まで~成人てんかん患者における芸術療法の位置づけと展望」

20.○金崎裕美、木下真幸子
第60回日本神経学会(大阪)2019
「社会適応が困難な成人てんかん患者と発達障害の関連」

21.○金崎裕美、木下真幸子
第6回全国てんかんセンター協議会 JEPICA総会(長崎)2019
「スクラッチアートを用いた芸術療法の有効性の検討」

2018

22.○金崎裕美、木下真幸子
第50回日本芸術療法学会(京都)2018
「絵画療法におけるクラフト技法の意義=Susan Scheewe技法での検討=」

23.○金崎裕美、木下真幸子
第52回日本てんかん学会(横浜)2018
「スクラッチアートを用いた芸術療法の有用性」

24.○金崎裕美、木下真幸子
第59回日本神経学会(札幌)2018
「成人発症の難治脳炎後てんかん症例における心理療法の有用性の検討」

25.○金崎裕美、木下真幸子
京滋奈良てんかん懇話会(京都)2018
「神経心理検査に基づき芸術療法を行った脳炎後てんかん症例の経験」

26.○金崎裕美、木下真幸子
第5回全国てんかんセンター協議会 JEPICA総会(新潟)2018
「神経心理検査に基づき芸術療法を行った脳炎後てんかん症例の経験」

2017

27.○金崎裕美、木下真幸子
第51回日本てんかん学会学術集会(京都)2017
「神経心理検査に基づき芸術療法を行った脳炎後てんかん症例の経験」

2015

28.○金崎裕美、国澤正寛、山野純弘、石川雅裕
第47回日本芸術療法学会(東京)2015
「広汎性発達障害における認知機能低下を改善させる絵画療法の開発とその一例報告」

2014

29.○金崎裕美、国澤正寛、山野純弘、石川雅裕
第46回日本芸術療法学会(名古屋)2014
「創作活動・表現療法による高次脳機能リハビリテーションの有効性」

2013

30.○金崎裕美、国澤正寛、山野純弘、星山有宏、石川雅裕
第45回日本芸術療法学会(石川)2013
「統合失調症患者の芸術療法による高次脳機能リハビリテーション」

海外学会発表一覧(2018–2022)

International Presentations

2022
1.〇Hiromi Kanesaki, Kozue Takada, Ai Demura, Hiroya Ohara, Kazuaki Sato, Masako Kinoshita
 “Eyelid myoclonia without absences precipitated by activation of verbal processing pathway”
 ICCN 2022 – 32nd International Congress of Clinical Neurophysiology
 September 4–8, 2022 (Geneva, Switzerland)

2.〇Hiromi Kanesaki, Masako Kinoshita
 “Neurodevelopmental impairment in epilepsy patients with difficulty in social life”
 14th AOEC – Asian & Oceanian Congress of Epileptology (WEB) 2022

3.〇Hiromi Kanesaki, Rie S. Tsuburaya, Kozue Takada, Kazuaki Sato,
 Hiromitsu Tabata, Masako Kinoshita
 “Correlation analysis between multi-dimensional scale for PDD and ADHD (MSPA) and WAIS-Ⅲ in adult epilepsy in Seattle”
 American Academy of Neurology 2022 Virtual Annual Meeting
 April 24–26, 2022


2021
4.〇Hiroya Ohara, Hironori Shimizu, Masami Yamanaka, Nanami Yamada,
 Ryuhei Miyoshi, Hiromi Kanesaki, Kazuma Sugie, Masako Kinoshita
 “Predictive value of cognitive scores for poststroke late seizures”
 The 2021 Annual Meeting of the American Epilepsy Society
 (Chicago & Web)

5.〇Hiromi Kanesaki, Masako Kinoshita
 “Utility of scratch art in adult epilepsy patients with difficulties in social adaptation”
 13th AOEC – Asian & Oceanian Congress of Epileptology (WEB) 2021


2018
6.〇Hiromi Kanesaki, Masako Kinoshita
 “Neuropsychological assessment as the basis of arts therapy for adult-onset intractable postencephalitic epilepsy”
 13th European Congress on Epileptology (Vienna) 2018

【論文】

Publications


1.International Journal

〇Hiromi Kanesaki¹, Kiwamu Watanabe, Kazuha Osugi, Hiroya Ohara, Kozue Takada, Masako Kinoshita
Utility of scratch art therapy in adult epilepsy patients with difficulties in social adaptation
Epileptic Disorders — Accepted July 7, 2023

オープンアクセス


2.Domestic Journal

〇金崎裕美、木下真幸子、石川雅裕
トール・アンド・デコラティブ・ペインティングを用いた表現手段の獲得:広汎性発達障害症例における治療経験
日本芸術療法学会学会誌 Vol.49, No.2 — 症例研究(2019)


りんく・りんく京都における研究と臨床実践は、
「その人がその人らしく生きる回復プロセス」を支えることを目的としています。
アートと臨床神経心理学を融合した支援が、感情調整、思考の整理、自己理解、行動の変容、
そして社会参加へとつながるプロセスを今後も実証的に示していきます。
臨床現場と研究を往復しながら、医療・福祉・教育・心理領域に
共有可能な支援モデルとして発信し続けることで、
一人ひとりの「回復のストーリー」を社会へ開いていきたいと考えています。

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