ごあいさつ
◆人生を、自らの手で描き出すアーティストへ。
ファッションデザイナー、そして画家として「表現すること」の根源を見つめてきました。
表現は、単なる制作ではありません。
それは、自らの人生を主体的に構築していく「創造」そのものです。
◆ デザイナーの視点と、14年の臨床。
国立病院機構等での14年間で、約9000人に及ぶ臨床に携わってきました。
カウンセリング約6,000人、神経心理検査約3,000人に及びます。
また、大学病院やクリニックにおける神経心理検査にも携わり、脳神経疾患・高次脳機能障害領域の臨床経験を重ねてきました。
その「生」の現場で見出したのは、どんな状況にあっても、人は表現を通じて自らを再構築する力を持っているということです。
◆ 表現の力と、科学の視点を掛け合わせる。
30年以上向き合ってきた絵画やデザインの技術に、14年の医療現場で培った「脳と心」の知見を統合。単なる表現活動に留まらない、確かな根拠に基づいた「自己再生」を支援します
- リハビリテーションアート:脳を刺激し、五感を呼び覚ます再生プログラム。
- アートセラピー・心理療法:表現を通じて、心に静寂と対話を取り戻すセッション。
- 神経心理検査:客観的な指標から、あなたの「現在地」を丁寧に見極めます。
◆感性を、確固たるエビデンスに。
長年の臨床現場で積み上げた実証研究の成果をまとめています。
アート活動・受賞歴
人生を創造するアーティストとして、ファッションデザインと絵画の分野で創作活動を続けてきました。
「無から有を創る」表現のプロセスは、現在のアートセラピーや支援活動の原点となっています。
- ファッションデザインコンクール入賞(多数)
- 絵画公募展 昭和美術会展 入選・会友推挙
- アルツハイマーとてんかんを考える会 若手奨励賞
- 日本てんかん学会 優秀ポスター賞
経歴
- 1985年〜:ファッションデザイナー・画家として活動開始
- 2009年:りんく・りんく京都 設立
- 2011年:国立病院機構 舞鶴医療センター 精神科 勤務
- 2015年:国立病院機構 宇多野病院 リハビリテーション科 勤務
- 2018年:京都大学大学院 医学研究科 臨床神経学 研究生
資格・認定
医療と心理、そしてアートの領域を横断しながら、臨床と学びを積み重ねてきました。
それぞれの領域をつなぐ形で、現在の実践に活かしています。
- 日本芸術療法学会 認定芸術療法士
- 日本心理学会 認定心理士
- MSPA(発達障害支援者支援アセスメント)研修修了
- MOSES・FAMOSES てんかん学習プログラム トレーナー

「創造のひかり」を取り戻す。
言葉にならない重みを感じたとき、
色や形を通じて、自らの内側をそっと眺めてみてください。
アートには、自分を癒し、
人生のハンドルを自ら握り直す力があります。あなたの中にある「創造のひかり」を共に見つけ出し、 人生のアーティストとして歩み出すお手伝いをいたします。
開催場所
京都市西京区川島調子町
(ご予約確定後に、詳細場所をご案内いたします)
日時
10:00〜18:00(完全予約制)
りんく・りんく京都
金崎裕美
セッションのご予約や、内容に関するご質問など、
こちらからお気軽にお送りください。
無理に詳しく書こうとしなくても大丈夫です。
今のあなたのお気持ちを、そのままお聞かせください。