神経心理検査

神経心理検査・高次脳機能評価

あなたの「脳の使い方のクセ」を可視化し、暮らしを楽にする。

神経心理検査は、脳の特性や現在の状態を客観的に捉えるためのものです。 曖昧な「困りごと」の背後にある仕組みを可視化し、 あなたがあなたらしく生きるための、確かな「地図」を創り上げます。

こんな「しんどさ」を感じていませんか?

✔ 最近、物忘れや判断力の低下が気になり、将来が不安
✔ 発達障害(ADHD・ASDなど)の傾向を、専門的に正しく知りたい
✔ どう支援すればいいか分からず、家族や周囲が困っている
✔ カウンセリングだけでは、根本的な解決策が見えなかった
✔ 病院の検査予約が数ヶ月待ちで、もっと早く現状を把握したい

検査の役割

専門的な検査キットを用い、記憶・注意・遂行機能などの脳機能を客観的に評価します。
検査結果という確かなエビデンスに基づき、お一人おひとりに最適なリハビリテーション・プログラムを設計します。

検査でわかること

脳には部位ごとにさまざまな働きがあります。検査を通じ、あなたの日常に直結する「認知パターン」を読み解きます。

  • 聞いて覚える方が得意か?
  • 見て覚える方が得意か?
  • 計画や段取りが苦手ではないか?
  • ことばで説明するのが苦手か?
  • 理解は早いが行動がゆっくりなタイプか?

自分自身の「脳の使い方のクセ」を知ることで、無理のない工夫や支援の方法が見つかります。 生活や仕事、対人関係がずっと楽になることがあります。


検査項目・料金一覧

検査項目対象料金(目安時間)
知能検査(WAIS-IV)16歳〜90歳16,000円(90〜120分)
発達障害支援(MSPA)4歳〜16,000円(120〜180分)
認知機能検査(ADAS・MOCA等)成人10,000円(約70分)
性格検査(TEG)成人6,000円(約30分)
簡易認知機能検査(MMSE-J等)成人各4,000円(約30分)

検査後のサポート(オプション)

検査結果を「これからの生活」に活かすためのサポートです。

  • 結果説明・アドバイス:6,000円(60分)
    • 検査数値の裏側にある「脳の使い方のクセ」を丁寧に解説し、明日から実践できる具体的な生活の工夫を共に見つけます。
  • 主治医への情報提供書(医療連携報告書)の作成:5,000円
    • 診察時に主治医へ病状を伝えるのが難しい方への代行業務です。
    • 検査結果の解釈に加え、カウンセリングでのご様子や日常生活の変化を臨床的な視点から詳述し、適切な治療や支援へ繋げます。
  • ご自身用・整理用書類の作成:2,000円〜
    • 自身の状態を整理し、いつでも振り返ることができるまとめ資料を作成します。

【他機関での結果についても承ります】 すでに他の医療機関や福祉機関で検査を受けられた方の、結果の読み解きや今後の活かし方についてのご相談も可能です。

よくあるご相談(例)

ご自身の変化が気になる方

  • 最近、物忘れや注意力の低下が気になり、将来が不安
  • 病院に行くほどではないけれど、「なんとなくしんどい」理由を知りたい

ご家族や周囲の方が困っている場合

  • 本人にどう接していいか、どのような支援が必要か分からず困っている

より自分を深く知りたい方

  • 発達障害(ADHD・ASDなど)の傾向を、専門的に正しく把握したい
  • 子どもの頃からの「生きづらさ」が今も影響している気がする