こんにちは、りんく・りんく京都の金崎裕美です。
うららかな春の光に誘われて、今年も岡山で開催された「Sakuraの会」に参加してきました。岡山では昨年に引き続き2回目となるこの会。また皆さんとお会いできるのを、心から楽しみにしていました。
―― 今年のテーマは「みんなで描く」さくらの木
りんく・りんく京都で以前開催し、大変ご好評をいただいたワークショップ「さくらの木を描こう」。 昨年は個別に作品を仕上げていただきましたが、今年は趣向を変えて、参加者の皆さん全員でひとつの大きな「さくらの木」を完成させるスタイルに挑戦しました。


―― 手を動かす喜び、重なる色彩
参加者の皆さんは、思い思いに力強い枝を描いたり、繊細な花びらを添えたり……。 特に人気だったのは、「花びら」を画面に貼り付ける作業でした。
一枚、また一枚と重なるごとに、画面に立体感と躍動感が生まれていきます。 「どこに貼ろうかな?」「ここが寂しいかしら?」 そんな会話を楽しみながら手を動かす時間は、まさに心が解放されるリハビリテーション・アートのひととき。
完成したときには、会場全体がパッと華やぎ、まるで本物の桜が満開になったかのような、温かい春の空気に包まれました。

―― また来年、岡山城の下でお会いしましょう
嬉しいことに、来年もまた岡山城での開催が決定しているとのこと! 一年後の再会を約束し、会場を後にしました。
次回のワークショップでは、さらに皆さんに驚きと喜びを感じていただけるよう、今から新しい工夫を凝らしたアイディアを練っていきたいと思っています。
ご参加いただいた皆さま、素敵な時間をありがとうございました!